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『劇場版 艦これ』見てきました

日曜日に友達と映画を見に行きました。

よくよく考えると親以外と映画館に行ったのは初めてです。
見たのは
『劇場版 艦これ』
(公式サイト: http://kancolle-anime.jp )
 
今回のブログはその感想を簡単にまとめていきます。
ミリタリーに詳しくない、素人の主観的な感想です。
 
良かった点
モールス信号の書き取り、司令部の囲碁盤など、リアリティが上がっていた
アニメ版と違い、作戦がすんなり理解できた
わかりやすく絶望を与えてくれた
 
悪かった点
アニメ視聴を前提としている、この映画一本だけで楽しめるか微妙
メディア露出が多く、艦これを代表するキャラと言える島風が出てこない
ラストの描写を端折ったように感じた
 
その他
妖精の出番が多い、愛らしい動きがかわいかった
夕立が無双する、うちの鎮守府にもあんな夕立が来てほしい
第六駆逐隊の活躍の描写がない
榛名の出番がめちゃくちゃ少ない(金剛型の中で最少)
 
総論としては、かなり良かったです。
アニメはなんだったんだ…
個人的には、第六駆逐隊と榛名のことは悪い点に分類したかったのですが...()
悪い点で書いてますが、アニメ視聴が前提です。
正確に言うと、アニメ版が叩かれる理由の一つのある要素が
映画のストーリーに大きく関わってきますから、
そこさえ知っていたら劇場版の視聴には差し支えありません。
 
そこで少し考えてみました。
同じ材料を使いながらなぜこうも出来が
違うのか…
 
可能性その一
映画の制作にかなり力を注いだ
オーソドックスな考えで、実際のところもこういう理由だと思っています。
・時間が足りなかった
・そもそもアニメ化が難しい中で制作を強行した
このような何らかの理由で、アニメ版のクオリティが低くなり、それが叩かれた。よって劇場版制作にあたり、そういった反省点を活かし、いわば「汚名返上」というカタチで映画化した。
といったシナリオです。
しかし、ひねくれ者である自分はもう一つの可能性を提示せずに
いられないのです(汗)。
 
可能性その二
映画のクオリティを上げるためのアニメ版
逆説的な考えで、自分の妄想でしかないのですが、少しだけ付き合ってくださいな。
繰り返しになるが、劇場版はアニメ版の視聴を前提としている。
また、劇場版制作発表は比較的早い時期だった(アニメ最終話)。
しかもアニメの評判はあまり良くなかったから、その状況での映画化に少なからず疑問を持った。
以上のことから映画化ありきのアニメという可能性でてくる(あくまで可能性)。
ということは批判は承知の上、アニメがあのような出来になることも、劇場版がウケることもある程度計算通りだった。
 
 
艦これ制作論は以上です。
あくまで、素人の想像が飛躍し、いわば妄想が連鎖的に爆発したものなので、
そういったことを踏まえてお読みくださいませ。
感想を述べていくはずが、いつの間にか考察も書いてしまいました…
おかげでブログを仕上げるのに数日費やしてしまいました(嗚呼勢いって恐ろしい)。
秋イベを完走できず、拗ねて全くログインしていませんが、
(Xmas modeも実装されたことですし)近いうちに我が鎮守府を訪れてみようと
思いました。
では